写真展のご案内2007年05月12日 08:18


初個展をスノードールのスノドカフェでやらせてもらうことになりました!

5/26.27の二日間ですが、良い個展にしたいと思いますので、是非見に来て下さい☆

詳しくは
http://www.snowdoll.net/sndc/

ライブ告知2007年05月12日 17:58

なんだか最近すっかりブログの更新をサボっていました(^З^)

このところは久々に、曲を作ってみたりしています。
和笛と弾き語りのデュオで演奏する曲なんかも作ってみました。

自作のハープでの弾き語りなども考えています。

とりあえず、今までとは少し変わった感じでやってみたくて、
色々試行錯誤をしている次第であります。


久々のライブ告知です。


5/13  ライブハウスUHU ・・・ 篠笛とギターのデュオにて
                    19:00~ \1500
                    対するは、静岡または浜松の
                    弾き語り軍団。 

5/26、5/27 スノドカフェ ・・・   さやちん写真展「私のとなり展」にて
                    ミニライブ。さやちん初の個展です。
                    皆さん是非見に来てやって下さい!!

                    5/26 19:00~ オープニングパーティ
                    おつまみ、飲み物付き ¥1500

                    5/27 14:00~ 入場無料
                    
                    写真展自体は11:00~18:00  

                     
6/1   ライブハウスUHU ・・・ これはUHUによる危険(?)な企画
                    「マルケンナイト」
                    私とその仲間達による、企画ライブ
                    対バン求む!
                    時間値段は同上。

6/17  ライブハウスUHU ・・・ 「アコバンナイト」
                    アコースティックバンドの大祭!
                    私はプロクラ、ショットガンブルースバンド
                    にて出演します。時間値段は同上(^^)

6/22夏至  スノドカフェ  ・・・ またやってきました。
                    キャンドルナイトです。
                    電気を使わず完全生音楽です。
                    19:30~

グルーブに関する考察 その62007年05月16日 01:28


私が作った曲の中で、特にお気に入りの1曲があります。

「アユタヤの夜」という曲。

タイで過去に栄えた、アユタヤ王朝というのがある。
かつてビルマの軍隊に破壊された首のない仏像郡のある街。

首を刈られた仏像たちを見て、私は涙が止まらなかった。

夜中、突然のにわか雨。
逃げ込んだ屋根付きの縁台にはタイ人のカップルがいた。

彼らはとてもやさしく、外国人である僕達を迎えてくれ、
鶏の足のおつまみをおすそ分けしてくれた。
(言葉がわからないからこそ通じ合える瞬間があった。)

真っ暗な雨雲のしたには、
切なげにライトアップされた遺跡としての、
忘れ去られた寺院が浮かび上がっていた。

しばらくすると、ふっとライトが消え闇が訪れた。
雨音と、かえるの鳴き声と、私達の会話と、音だけがそこにあった。

自分にとっては、何にも変えがたい、
言いようのない美しさをたたえた思い出なのです。


その景色をきれいにあらわすことのできた曲です。
自分が本当に表現というものができたと思う曲は唯一これだけです。

ライブ告知追加!2007年05月26日 01:16

6/6 ライブハウスUHUにて
    7:00から
    1500円ワンドリンク
    
    対するはUHU主、シンヤさんと、もう1人弾き語りの誰か。
    題して「俺にほれるなよ!」ライブ。
    ナンだそりゃ(^д^;)

    ちょっと変わった感じでやってみましょう。

私のとなり展2007年05月28日 00:22

皆様、来ていただいてありがとうございました(;З;)

写真、映像機器の発達は時代の流れかともおもいますが、
自分を客観視するということは、誰にとっても重要なことです。

僕は大学のときから、写真、映像をやる友人がいて、
撮られまくっていたので、非常にカメラ慣れしてしまい、
自分のビジュアルを客観的にみることは、わりと日常茶飯事でした。

でも今回の写真展は特別な意味がありました。

人間である以上、「自分とは何か」という問いに、
何も覚えるところのない人はいないでしょう。

こんなふうに自分が“みつめられて”いるということ。
嬉しくもあり、歯がゆくもあります。

今回も手伝っていただいた、
柚木さん、聡子さん、うじぇさん、びやぼんさん
ホントにありがとうございました。