CAVE企画 村松正之展2006年09月05日 11:26

前回、こちらのギャラリーで展覧会をさせていただいて、静岡内ではかなり良い場所と思いました。今後も手伝っていければっというわけで宣伝をさせてもらいます。オイラも昨日見に行きましたが、かなり質の高いインスタレーションでした!CAVEに来たことある人は余計に楽しめるかと思います。写真は変貌した正面入り口!!なんだこれは=っとびっくりしました。
是非観に来てください。
以下詳細

ギャラリーケイブ企画
村松正之展

今回は、2002年にクリエイト浜松で開催された日独現代アート展
の続作となるもので、『巫女の国の夢より』と題し、ギャラリー全体に
鉛・鉄・石などの素材を使い、様々な仕掛けを設置する大掛かりなイン
スタレーションの作品が発表されます。
作家談「遠く、深い記憶のなかにある場所や風景の断片に人間と世界との関係を 探る手がかりを見つけたいという、私の二十数年来のテーマに沿った作 品ですが、多くの人の魂と共振するような場所にできればと思っています。」

9月22日には、先日8月13日NHKの芸術劇場で放映されたドイツを始め世界の現代舞踏を切り開いたピナ・バウシェ舞踏団の公演で、代表作『カフェ・ミューラー』に出演した舞踏家ジャン・サスポータース氏とコントラバスの世界的演奏家である斎藤徹氏のデュオパフォーマンスが、このインスタレーションの作品のなかで行われます。インスタレーション、ダンス、音楽、三者の魂の共振が生み出す物語に期待してください。
前売りチケット2500円です。欲しい方はオイラに聞いてください、こちらも期待大

浜松市助信町のギャラリー・ケイブで9月2日より10月1日まで開催
され、期間中は土日の午後1時より7時までの公開となります。

GALLERY CAVE 山内啓司
tel,fax: 053-473-6135
(携帯)090-1782-5465
cave@cameo.plala.or.jp
http://www3.tokai.or.jp/cave/

オルタナティブ(伝統的でない、既存ではない)2006年09月05日 11:34

街中アートギャラリー情報 です
静岡市街地は呉服町のスクランブル近く、静岡銀行ビルのディスプレーにおきまして乾久子さんの展示が一年間行われています。テーマは「circle」

作家HP http://www.geocities.jp/hisakoinui/jp/index.html

そして三島市は広小路駅の商店街を東に行ったとこにあるNTTビルのストリートギャラリーにて丹羽勝次さんの展示が一ヶ月間行われます。テーマは「道」、道を写し取った絵と道を写し取る人(作家)があります。
作家PR http://www3.tokai.or.jp/cave/history/heimen/niwa.html
写真はその様子(手伝ってきました。)

そして十月には掛川市の大須賀町で「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」が開催されます。詳細は後日近くなったらとして、最近は静岡しかり地方における現代芸術は上記のような場所や企画画廊、街中のCAFE、BARなどオルタナティブスペースには社会性があるように思います。(ピンきりですが)

地方性のために、また広報力や認知度の低さのために、公的で美術的なスペース(美術館や商業画廊、貸画廊)には程遠いほど情報が回っていません。結果、身内色豊かなものになりがちですが、現場性や地域性が高い表現は地方文化やそこに住む人に直に触れるかと。
こういった伝統的でない場所での芸術活動は運営が本当に大変であると感じる。(我が家の運営もまたしかり)気に入っている場所は自分も入って行かないと、潰れます。場所や店がではなく、大きい夢ある企画がしょぼくなってしまいます。まぁ志なんて簡単にゃ折れませんが、実行力がそがれれば皆「仕方ない」お化けが足を引張ります。

今後あらゆる方の受身ではない参加により、こういった場所が公共性を帯びればと思います。

んでは日本最大の地方国際アート祭を見に新潟行ってきま=す

フィルムとデジタル2006年09月15日 15:30

昨日写真材料屋さんに行った時、フィルム部門が大幅に値上げされていた。
コニカミノルタもフィルムさえ製造していないので、フジの一社独占はもうすぐそこかな。

フィルムとデジタル

粒子とピクセル

フィルムとデジタルを比べると、フィルムがいいなぁと思ってしまう。デジタルは便利だし、たまに使ったりしてるけど、作品を撮る時はフィルムを使っている。
デジタルでしか表現できないものもあるんですけどね。超リアルというか。。。
でも、フィルムは風合いが違うんですよね。そこに込められている気持ちも。
仕事の結婚式も今はフィルムで撮ることが多いけど、いつデジタルに侵されていくかわからない。(もう、少しは侵されています。)当分はフィルムでがんばるつもりですが・・・

そんなこんな考えていると少し寂しくなってしまった。

なんとなく、こう、友人に別れを告げてるような・・・

ううん。どうなっていくんですかねぇ

人拓体験2006年09月18日 20:31

先日、我が倉庫に人拓を集めているアーティストのあやのちゃんが来て、人拓を取ってもらいました。
私は取るつもりはなかったのだけど、ニコラスター章人君がやってるのを見て、好奇心をくすぐられ、お願いしてみました。

頭から足の先まで、全身に墨を塗りたくり、一枚の布へドスンと寝転がる。

そこから生まれる形はすごくきれいなものでした。

あの墨を塗られる時の感覚はあまり体験したことのない感覚です。
塗られていくところがひんやりとしてぞぞぞっとします。
この人拓。いつかどこかで飾られるかもしれません!

あやのちゃん、貴重な体験ありがとう!!


写真は顔拓の実験最中。

なんか最近2006年09月24日 17:33

恋の季節ですね~
寒くなってきたからかな?

We Want Miles2006年09月30日 21:21

去る9月28日は、偉大なる音楽家、マイルスデイビスの命日でした。

マイルスはジャズに始まって、
ロック、ファンク、ブルース、レゲエ、ヒップホップなどあらゆるジャンルの
黒人音楽を網羅しただけでなく、それぞれの道のミュージシャンたちにも
多大なる影響をあたえ続けてきました。


そして常に過去の自分に縛られることなく、
新しい芸術を追求し続けた人であります。


奇しくもその日僕は、寸又峡温泉(^З^)でライブがありましたので、
慰安旅行のおじちゃんおばちゃん達の前で、
マイルスに捧げる「枯葉」を演奏してきました。
枯葉自体は有名な曲なのでけっこうウケました。やった(^д^)

ここのところずっと、マイルスの美しいミュート・トランペットの音が
頭から離れないのです。
僕もあんな凄い音を出せるミュージシャンになりたいモンです。